プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
カテゴリー:競馬
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第32回GIエリザベス女王杯
11日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(GI)は、安藤勝騎手が騎乗した1番人気(単勝1.9倍)のダイワスカーレット(牝3、栗東・松田国厩舎)が逃げ切り、桜花賞、秋華賞に続いて3つ目のGI制覇となった。当日朝に前日の段階で1番人気だったウオッカが右寛ハ行のため取り消し、1番人気を背負う形になった同馬。逃げると思われたアサヒライジングが出遅れるアクシデントがあったこともあり、すんなりハナを奪うと最初の1000mを60秒6の平均ラップで軽快に逃げ、直線に入っても上がり34秒1の脚を使って後続を封じた。古馬を打破ったことで名実ともに牝馬のNo.1の座についたことになり、これからは牡馬との対決が楽しみになった。2着に3番人気のフサイチパンドラ(牝4、栗東・白井厩舎)、3着に2番人気のスイープトウショウ(牝6、栗東・鶴留厩舎)と入り、馬連850円、馬単1,160円、3連複1,610円、3連単6,290円と配当は堅く収まった。
今年の3歳牝馬路線は史上稀に見るハイレベルな年となりました。
ウオッカはダービーで完勝、アストンマーチャンも古馬相手にスプリンターズステークスを逃げ切り、NHKマイルカップでもピンクカメオが牡馬相手に勝利などなど。
特に、ダイワスカーレットは、チューリップ賞でウオッカに敗れたものの、その後は負け知らずで上記に挙げた馬を全て負かせています。
オークスは体調不良で出走ができませんでしたが、秋華賞の強さは圧巻であり、それだけにウオッカとの最終決戦が流れてしまったのは残念でなりません。
個人的には、ダイワスカーレットもウオッカも、ヒシアマゾン、エアグルーヴのような10年に一頭の名馬クラスだと思っています。
そんなダイワスカーレットの強さの秘訣は、スタートが良く、持ち前のスピードで先行でき、折り合いもつき、仕舞いも切れるという、まさに競馬の理想と呼べるものだと思います。
当然の事ながら、逃げた馬が上がり33秒台~34秒前半で走られたら、仕舞いの切れる馬でも捕まえるのは至難の業といえるでしょう。
今日のレースでもまさに理想どおりのスローな展開となり、4コーナーを回るときに勝負が決していたように思えました。
古馬相手でも完勝。今度は牡馬相手でどのようなレースをできるかに期待します。
ソンナノカンケーネデビュー戦
お笑いタレント、小島よしおのギャグから命名された競走馬「ソンナノカンケーネ」(松岡正海騎手)が10日、東京競馬場の第4レース、サラ系2歳新馬戦(ダート1300メートル)に出走し、6着に敗れた。1着はモンスターパーク(後藤浩輝騎手)だった。ソンナノカンケーネは、最終オッズで14頭中5番目とまずまずの人気だった。
レース見てましたが、直線で全く伸びず、いいところ無く完敗といった感じ。
でもそんなの関係ねえ~、そんなの関係ねえ~、そんなの関係ねえ~
せい、オッパッピー♪
「ソンナノカンケーネ」デビュー
小島よしお「そんなの関係ねぇ!」拝借競走馬「ソンナノカンケーネ」デビュー
いよいよ、明日の東京競馬でデビューのようです。
実は結構な良血馬なので、注目しています。
大人気のお笑い芸人・小島よしおさんのギャグを馬名にした「ソンナノカンケーネ」が、2007年11月10日、東京競馬場(東京都府中市)の新馬戦(ダート1300メートル)でデビューすることになった。命名の理由は、話題を作り競馬人気を回復させるため。実は、名前を「ソンナノカンケーネェー オッパッピィー」で申請したのだが、却下されてしまったのだという。馬名は9文字までと決まっているために「ソンナノカンケーネ」になったが、「ソンナノカンケーネェー オッパッピィー」まで、名前とは別でかまわないから表示できないか、とJRAと交渉したそうなのだが、却下されてしまったのだという。ちなみに、この名前を付けるにあたっては、小島さん本人や小島さんの所属事務所とは相談はしていないそうだ。
ソンナノカンケーネ
最近、娘が小島よしおに夢中で困っているのですが、競走馬にもこんな名前をつける人まで出てきた模様です。
◆ソンナノカンケーネ(牡2、美浦・戸田博文厩舎)
父ムーンバラッド、母クラシーク(その父Rainbow Quest)
祖母Intrepidityは英オークス馬。
父ムーンバラッドは、日本でもおなじみのシングスピール産駒で、ドバイワールドCで5馬身差の圧勝をした馬です。
シングスピールもドバイワールドCで勝っているので、親子2代制覇を成し遂げたことになります。
いつの間にやら日本で種牡馬入りしていたとは...
母方も良血な匂いがしますので、ひょっとしたら大活躍するのかもしれませんが、そんなの関係ねえ。
アイビス・サマーダッシュ
娘の風邪を伝染されました。
朝から頭痛がひどく、17時過ぎまで寝込んでいました。
そのため、個人的に大好きなレース、アイビス・サマーダッシュを見逃してしまいました...orz
JRAのサイトでVTRを見たのですが、初芝、休み明けの人気薄がまさかの爆走。
買えねえよこんなの(泣)。
サンアディユからは今後も目が離せないですね。
[競馬]第48回宝塚記念
勝ったのはアドマイヤムーン。
ドバイ・デューティ・フリー(G1)を制した末脚がハマり、見事JRAのG1初勝利です。
一方、1番人気のウォッカは道中掛かりっぱなしの状態で直線は全く伸びず、課題の残るレースとなってしまいました。
凱旋門賞の前にステップレースを使うことが予想されますが、昨年からあまり休まず使い続けていることもあり、ちょっと心配になってきました。
2番人気のメイショウサムソンは負けてなお強しですが、高低図と照らし合わせてみると上り坂でイマイチ伸び切れなかったことが気になります。
こちらも凱旋門賞挑戦が予定されていますが、是非頑張ってほしいと思います。
私はポップロックの複勝をセコく買っていたので、当たりでした。
ウオッカの「凱旋門賞」参戦が決定
去年、ディープインパクトが3着入線で負けたとき、あと10年くらいはチャンスが無いかなと思ったのですが、いきなりチャンスが巡ってきた気がします。
ディープインパクトより5キロも負担斤量が軽いというのが大きな魅力です。
また、ウオッカは馬格があるのでヨーロッパのパワーが要る馬場もこなしてくれる可能性があります。
今年も競馬から目が離せませんね。
【競馬】衝撃は終わらない
本当にすごい有馬記念でした。
競馬って他のギャンブルとはちょっと違うところがあって、馬にドラマが生まれることがあるんですよね。
かつての人気馬だったハイセイコーやオグリキャップなんかは、地方競馬出身で血統も良くないんだけど、中央のエリート馬を負かしていく姿にファンは酔いしれた。
また、トウカイテイオーは3度もの骨折を乗り越えて、有馬記念を制しました。
一方で100戦以上負け続けのハルウララが人気になったりしたこともあったり、どちらかというと苦労している立場を応援したくなるのが日本人なんですよね。
判官びいきとでも言うのでしょうか。
ディープインパクトはどうだっただろうと思うと、本当に不思議な馬だった気がします。
デビュー戦から圧勝するし、故障も無く無敗の三冠馬。出遅れようがレース中に掛かろうが全く関係なく1番にゴール板を駆け抜ける。
競馬ファンがディープに託したものは、判官びいきの気持ちではなく、日本馬の世界制覇の夢だったのだろうと思います。
日本競馬には数多くの名馬が居ましたが、世界の壁は非常に高く名馬が挑戦してはその野望をいとも簡単に打ち砕かれてきました。
「この馬なら!」競馬ファンの多くが見た夢を実現するために、凱旋門賞挑戦、そして失格、引退。
「まだまだ走れるのに」という思いはありますが、ディープの世界制覇の夢は子供の世代に期待することができます。
JC、有馬記念の衝撃の末脚は、その期待に現実感を与えるものだったと思います。
【競馬】ディープインパクト出走レース集映像
ディープインパクトの引退レースは圧巻でした。4コーナーのマクリはまさに衝撃です。
シンボリルドルフの頃から競馬を見ているのですが、この馬は別格だと思います。絶対能力が違いすぎる感じです。
どれだけ凄いかは実際にレースを見てみるのが一番なので、まだの人は是非上のリンクから見てほしいです。
このレース集はJRAのサイトなんですが、引退式の模様まであります。
ナイスJRA!
【競馬】ディープの引退レース、目前に迫る
いよいよ有馬記念ですね。
中学生から競馬を見てたりするので、クリスマスより有馬記念だったりします。
有馬記念が終わると、「ああ、今年も終わりだなあ」という実感が出てきたりして(危)
今年の有馬記念はディープインパクトの引退レース。
しかも、レース後に引退式をするとのこと。
タイキシャトルの時みたいなことにならないことを祈ってます。
ディープの相手はドリームパスポートが有力視されているんですが、ちょっと疲れが残ってるんじゃないかなあと思うんですよね。3歳馬にしては激走が続いているので。
なので、私はスイープトウショウ、スウィフトカレント辺りを相手に検討してみようと思ってます。
【競馬】ディープインパクト引退式
有馬記念レース後にディープ引退式
インパクト引退の日に弟が競演か
ディープインパクトの引退式は有馬記念の後に行われるらしいです。
しかも、弟のニュービギニングも当日出走予定だとか。
輸送の都合も考えてということのようですが、これでますます負けれなくなりましたね。
タイキシャトルの引退式があったときも、レース後だったのですが、あのときはまさかの3着に敗れた後だったため、
「お前が引退しろ!!」などの罵声が岡部騎手に浴びせられ、なんとも後味の悪い引退式でした。
なんとか有終の美を飾ってほしいものです。
【競馬】ハーツクライ引退
ハーツクライ引退…来年から種牡馬
ハーツクライの引退決定、種牡馬入り
ハーツクライが引退です。
やはり「ノド鳴り」が原因の様です。
「ノド鳴り」は競走馬の病気の中でも直りにくいもので、ダイワメジャーも手術してから天皇賞に勝つまで、長い道のりでした。
ダイワメジャーのようなケースはまれで、多くの場合は引退に繋がります。
私がかつて一口馬主だった馬も、大きいところが狙える馬だったのですが、「ノド鳴り」によって競争馬生命が絶たれました。
ハーツクライは引退しても種牡馬として次の仕事が待っています。
ディープインパクトとの戦いは、来年からの第二ラウンドでまだまだ続きそうです。
【競馬】ディープインパクト、JCを制す
池江師郎「体内は涙でいっぱい」
最強馬の輝き!ディープが飛んだ
武「本当の走りができた」/ジャパンC
この2ヶ月間でいろいろありましたが、やっぱりディープは強かったですね。
ただ、パドックで見かけたディープはいつもより少し細く見え、毛づやもあまり良くなかったように思いました。
展開も苦手なスローペース(2.25.1)でしたが、特に掛かることもなく、終わってみれば33.5の末脚が爆発して2馬身の勝利。
薬物事件の汚名を返上するために負けられなかった訳ですが、陣営としてはほっとしているんじゃないでしょうか。
次走はいよいよラストランとなる有馬記念。
このレースに勝つと、シンボリルドルフ、テイエムオペラオーと並ぶGI7勝となります。
今年の有馬記念はクリスマスイブ。
全国の競馬ファンに感動をプレゼントできるか、楽しみにしたいと思います。
【競馬】ディープインパクト失格処分
ディープ陣営、凱旋門賞の薬物違反で処分下される
<競馬>ディープ、凱旋門賞は失格処分 調教師に制裁金
<競馬>ディープ失格…JRA、禁止薬物使用は過失との認識
失格処分が下りました。
仏競馬を統轄する機関であるフランスギャロによりま