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Windows Archive
XP版メイリオ
- 2008年5月 8日 15:15
待ってました!
メイリオというのは、Vista用に開発されたフォントなのですが、これまでXPでは使うことができませんでした。
(VisualC#をインストールすると入れることができたらしいけど、試してはいません)
大変綺麗なフォントなのですが、文字幅が変わるために表示が崩れてしまう場合もあります。
インストールはお好みで。
Microsoft、XP版ClearTypeフォント「メイリオ」を公開
Microsoftは6日、フォント「メイリオ」のWindows XP版を公開した。同社のダウンロードセンターから入手できる。「メイリオ」はWindows Vista用に開発された日本語ClearTypeフォントで、画面上での可読性を向上させたデザインが特徴。低サイズではビットマップを用いるXP標準搭載のフォントと異なり、すべてのサイズでClearType技術を利用するため美しい文字表示を行うことができる。
今まではWindows Vistaでのみ提供されていたが、今回公開分をインストールすることによってXP環境でも利用することが可能となる。
ダウンロードは、こちらから
Japanese ClearType fonts for Windows XP - 日本語
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「Vista SP1」ダウンロード提供を開始
- 2008年3月19日 12:48
- Windows
ようやく来ました。
優等生だけど、イマイチ役に立たなかった奴が、夏休み明けにキャラが変わっていて驚くけど、すぐに慣れる。
みたいな心境になるのだと勝手に妄想してます。
[CNET]マイクロソフト、「Vista SP1」ダウンロード提供を開始
Amazonは少なくとも半分は正しかった。同社の予想通り、Microsoftは米国時間3月18日、Windows Updateから「Windows Vista Service Pack 1」のダウンロード提供を開始した。
[ITmedia]Windows Vista SP1がダウンロードセンターで公開に
去る2月29日に、Service Pack 1(SP1)の差分CD-ROMを付属した形でWindows Vista各エディションのDSP版が販売され、3月15日にはSP1適用済みのWindows Vista DSP版が店頭で発売と、一般ユーザーにも身近になっていたWindows Vista SP1。そして3月19日には、マイクロソフトのダウンロードセンターで一般公開が始まった。
SP1の詳細はこちらの記事(Windows Vista SP1を検証してみた)に譲るが、今回ダウンロードセンターに公開されたのは32ビット版と64ビット版の5言語用スタンドアロン版(KB936330)で、ダウンロードサイズは32ビット版が434.5Mバイト、64ビット版が726.5Mバイトとなっている。
64ビット版:Windows Vista Service Pack 1 for x64-based Systems(5 言語用スタンドアロン版)(KB936330)
32ビット版:Windows Vista Service Pack 1(5 言語用スタンドアロン版)(KB936330)
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Oracle VM
- 2008年3月14日 00:44
VMwareの3倍の性能で無償、「Oracle VM」は本物か
日本オラクルは3月13日、サーバ仮想化製品「Oracle VM」の提供を開始したと発表した。ハードウェア上で直接稼働するハイパーバイザー型の仮想化製品で、オープンソースのXenハイパーバイザーをベースにしている。Webサイトからダウンロードして無料で利用できる。オラクルはLinux OSから仮想化製品、データベース、ミドルウェア、アプリケーションと全スタックで製品を持つことなり、ワンストップのサポートが提供できるようになるとしている。
Oracle VMは業務アプリケーションなどを稼働させるエンタープライズシステム用の仮想化製品。Red Hat Enterprise LinuxとWindows 2000、Windows Server 2003、Windows XP、Red HatクローンのOracle Enterprise LinuxをゲストOSとしてサポートする。Oracle Database 10g、11gやOracle E-Business Suiteなどのオラクル製品をサポートする。
オラクルはXenハイパーバイザーをチューニングし、I/Oやメモリのオーバヘッドを解消。さらにWebベースの仮想化環境管理ツール「Oracle VM Manager」を付け加えた。Oracle VM Managerは仮想サーバの作成や管理、移動ができる。ある物理サーバで稼働する仮想サーバを別の物理サーバに、アプリケーションを止めずに移動する「Live Migration」機能もある。オラクルはOracle VMの開発成果をXenの開発コミュニティにフィードバックするとしている。
米オラクルのチーフ・コーポレート・アーキテクト エドワード・スクリーベン(Edward Screven)氏は、LMbench、 Swingbenchなどのベンチマークによって、Oracle VMがVMware Infrastructureと比べて3倍の性能があることが分かったと説明した。ハードウェア上でOSを直接動かすケースと比べてVMwareを使うとオーバーヘッドが30%に及ぶのに対して、Oracle VMは10%以下だったという。さらに小規模なワークロードでは仮想化を用いない環境と同一の性能になったと説明した。仮想化製品の高い性能は1台のサーバでより多くの仮想サーバを動かせることを意味し、スクリーベン氏は「より多くのサーバを統合できる」と語った。2008年中にはOracle Enterprise ManagerでOracle VMの仮想化環境を管理できるようにする。
3倍性能が良いとのことですが、機能はどうなんでしょうね。
私はVMWareを使っていますが、VirtualPC、VirtualBoxも使っていました。
VirtualBoxは、そこそこ性能が良かったように思いますが、ネットワークの機能がVMWareと比べると見劣りしてしまうので、結局VMWareに戻ってきたのでした。
3倍という単語に、必要以上に反応してしまうので、一度は使ってみようと思います。
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ウィルコム、「Atom」搭載のVistaマシンを開発
- 2008年3月 4日 00:54
省電力に優れたCPU、「Atom」に関する情報が出てきたところで、早速面白いニュースが。
こういうのを待ってました!
いきなりVistaですか!
ウィルコム、「Atom」搭載のVistaマシンを開発――次世代PHSにも対応
ウィルコムは3月3日、インテル製のモバイルインターネットデバイス(MID)やネット対応低価格デバイス向け省電力プロセッサ「Atom」(コードネーム:Silverthorne、Diamondville)を搭載し、OSにWindows Vistaを採用するシャープ製のモバイルコミュニケーションマシンの開発を発表した。6月の提供を予定している。この端末は、移動体通信と有線通信を融合するFMC(Fixed Mobile Convergence)との高い親和性を持ち、同社の次世代PHSサービスによるワイヤレスブロードバンド利用も視野に入れた「革新的な製品」(ウィルコム)だという。また、全国99.3%をカバーする現行PHSのエリアにおいても定額料金で通信が行え、モバイルコミュニケーションの利便性が大きく向上する。プラットフォームには、「Centrino Atom」(コードネーム:Menlow)と呼ばれる、Atomとグラフィックス統合型の省電力チップセット、ワイヤレスチップを含む超小型PC向けプラットフォームを採用すると思われる。
ウィルコムのシャープ製モバイルコミュニケーションマシンの特徴は以下の通り。
・インテルが次世代モバイル機器向けに開発を進めている最新CPU「Atom」を搭載し、高い処理性能と低消費電力の両立を実現
・マイクロソフトの最新OS「Windows Vista」を採用し、幅広いアプリケーションとの連携やネットワークサービスの利用が可能
・シャープの高精細ワイド液晶を搭載し、モバイル端末でありながらWindows Vistaがフルに楽しめるウィルコムは、4月下旬に記者発表会を開催する予定。音声通話機能の有無や発売時期、仕様・外観、そして同社スマートフォン「W-ZERO3」シリーズとの関係などがこの発表会で明らかになる。
そして、提供予定は6月とのこと。
ウィルコム、AtomプロセッサーとWindows Vista搭載の次世代PHSを開発、6月に提供予定
ウィルコムは3日、インテルが同日発表したMID向けCPU「インテルAtomプロセッサー」とWindows Vistaを搭載したモバイルコミュニケーションマシンを6月の提供を目指して開発を進めていると発表した。
値段次第ですが、恐らく買いでしょう。
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Vistaが地デジ対応に
- 2008年1月 8日 20:13
≪日本専用仕様≫マイクロソフト日本法人(MS)がパソコン(PC)向け最新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」に、日本専用仕様として地上デジタル放送視聴ソフトを2008年中に標準搭載することが7日、明らかになった。これまでPCメーカーが自前で開発していたソフトをMSが提供することで、地デジ対応PCの生産環境を整える。
MSは国内OS市場で約95%のシェアを占めており、同社の主力OSが地デジ対応になれば、PCの“テレビ化”が一気に進むことになる。
地デジ視聴機能は、ビスタの主力モデル「ホーム・プレミアム」などが持つ動画・音楽視聴機能「メディア・センター」に搭載される。これまで、PCで地デジ放送を視聴するには、チューナーやB-CASカードと呼ばれる不正コピーを防止する各種のハードウエアと、専用ソフトがあらかじめ搭載されている高機能機種を購入する必要があった。
中略
≪市場活性化≫
需要の高い地デジ対応PCが低価格化すれば、低迷するPC市場の活性化にもつながる。
11年7月にテレビ放送が完全に地デジに移行することを受け、家電メーカーは地デジ対応テレビの販売に注力している。テレビをネット対応にするなど、PC市場への食い込みもねらっており、MSはPCの地デジ対応を本格化させることで、PCメーカーによる家電市場への“逆襲”を先導する構えだ。
MSのダレン・ヒューストン社長は「若年層を中心に、テレビでなくPC上で動画を視聴する傾向が広まっている」と述べ、動画閲覧端末としてのPCの地位が高まっていると指摘する。PCと携帯電話、家電の境目がますますあいまいになるなか、業界の“垣根”を越えた市場の争奪戦が加速しそうだ。
Vista売り上げ増に繋がる、マイクロソフトの一手ですね。
今年はオリンピックイヤーなので、様々な機能がテレビに付くようになってくると予想していたのですが、いい意味で競争(ネット付きテレビ VS テレビ付きPC)が激化するかもしれません。
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Windows Vista試用版の30日制限を最大120日まで延長する方法
- 2007年2月21日 01:21
Windows Vista試用版の30日制限を最大120日まで延長する方法
一瞬、違法な技かと思ってしまいましたが、Windows Vista ボリューム アクティベーション 2.0 ステップ バイ ステップ ガイドにも書かれている、マイクロソフトが用意してくれている方法なんですね。
要は試用版だと30日でライセンスが切れる訳ですが、あるコマンドを実行することによって3回まで試用期限をリセットできるというもの。
これによって最大120日まで使えるということのようです。
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「Virtual PC 2007」日本語版を無料提供開始
- 2007年2月21日 01:13
マイクロソフト、「Virtual PC 2007」正式日本語版を無料提供開始
VirtualPC2007が無料公開されたようです。
大きな変更点はホストOS、ゲストOSのいずれでもWindows Vistaが選べるようになったり、マルチディスプレイに対応したことで、ゲストOSを別のモニタに表示することができるようになったとのこと。
ダウンロードは以下のリンクからどうぞ
Virtual PC 2007 - 日本語
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オープンソースの仮想化ソフト「VirtualBox」がバージョンアップ
- 2007年2月20日 01:36
オープンソースの仮想化ソフト「VirtualBox」がバージョンアップ
1/21に紹介したVirtualBoxですが、早くもバージョンアップです。
ユーザーからフィードバックされた情報を元に、800もの改善があるそうです。
上記のCodeZineの記事は一週間前のもので、そのときのバージョンは1.3.4だったみたいです。
現在は1.3.6になっています。
やっぱりオープンソースは動きが早いなあ。
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Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法
- 2007年2月 7日 12:14
Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法
おそらくマイクロソフトにしてみると、想定外の裏技ってことになるのでしょう。
この裏技を使うことで、アップグレード版だけでクリーンインストールが出来てしまうようです。
Windows Vistaは1枚のDVDに全バージョンが入っているため、他にもいろいろ出てきそうな予感がしてますが。
MS、Vistaの全バージョンを1枚のDVDで出荷へ
ポイントとなるのは、一度ライセンスを入れずにインストールする点です。
こうすることで、体験版としてインストールされ、この体験版に対して再インストールができてしまうとのこと。
DSP版を買うとハードが壊れたらOSも終わりなんですが、アップグレード版ならそういう問題もなさそうです。
まあ、そのうち対応パッチがあたると思うので、今だけの裏技と考えるとあまりメリットも無いような気もします。
値段的にもDSP版の方が若干安いようなので、現状ではDSP版を買う方が正解だと思います。
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DSP(OEM)版Vista
- 2007年1月31日 12:33
あながち間違っていなかったりして...w
ものすごく着目点が良くて、腹がよじれそうでしたw
麻生大臣には、今後も注目ですよね!
さて、知る人は知っているDSP版なんですが、FDDとセットになっているものは製品版の半額以下のものもあるそうで、バカ売れなんだそうです。
DSP版の欠点といえば、ハードウェアが故障するとOSも使えなくなることなんですが、他のハードウェアとは違って、FDDって今はあまり使わないから壊れないんですよね。
しかも安いとくれば最高の組み合わせとも言えそうです。
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商用製品にも劣らない仮想化環境ソフト、「VirtualBox」がオープンソースに
- 2007年1月21日 22:55
商用製品にも劣らない仮想化環境ソフト、「VirtualBox」がオープンソースに
仮想化ソフトというと、VMWareを使っているんですが、これはオープンソースのようです。
スクリーンショットを見た限り、VMWareと同様の機能がありそうな感じです。
Vistaへの対応が出来ているあたりが、オープンソースの良さでしょうかね。
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