プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
カテゴリー:サービス
Categories
Archives
メールマガジン
Google 急上昇ワード
MarkeZine:◎世の中の関心がどこに向かっているのか瞬時にわかる「Google急上昇ワード」
「Google急上昇ワード」提供開始:CodeZine
なかなか面白そうなサービスです。
検索順位トップ10という切り口ではなく、上昇度トップ10という発想が良いです。
数学的に言うと、検索順位が積分で、上昇度は傾きなので微分ということになります。
実際に見てみると、確かに微妙な単語が出てきていますが、一時的に急上昇しているんだなと思うと、なんとなく不思議な気分になれます。
「Google急上昇ワード」は急激に検索数が上昇しているキーワードのランキングをリアルタイム表示し、情報は20分ごとに更新される。このガジェットはPC向けのiGoogleだけでなく、携帯のGoogleモバイルのホームページからも利用することができる。各キーワードをクリックすると、そのキーワードの
検索結果ページに飛ぶことができるGoogleの膨大な検索件数の中で急上昇しているキーワードの変化を観察することによって、世の中の関心がどこに向かっているのかを垣間見ることができる。「Google Japan Blog」の4月15日のエントリによると、担当者がiGoogleをぼーっと眺めていたときに、検索キーワードが変化する瞬間を目の当たりにし、なんともいえない爽快感を感じたという。
そして、これがGoogle Japan Blogの引用です。
確かに担当者の方、個人的に面白がっているようです。
Google Japan Blog: 旬なコトバをリアルタイムにキャッチ ! Google 急上昇ワード
このたび、 iGoogle および Google モバイルホームページ上のガジェットとして Google 急上昇ワードの提供を開始しました。 Google 急上昇ワードでは急激に検索数が上昇しているキーワードをリアルタイムに見ることができ、 しかも、なんと、 20 分毎に更新されます。このサービスで表示される検索キーワードは Google の膨大な検索キーワードをもとにしているため、まさに世の中の動向を反映していると言えます。今、何が話題になっていて、何が流行っているのか、また世の 中の人々が何を知りたがっているのか、そんな情報を瞬時に垣間見ることができます。また、検索キーワードがころころ変化していく様子を見ることで、世の中のダイナミックな流れも体感していただけます。 ( 担当者 個人としては、 iGoogle をぼーっと眺めているときに、自動更新により検索キーワードが変化する瞬間を目の当たりするとなんともいえない爽快感があります笑 )
また、携帯で Google モバイルのホームページからもご利用いただけます。
キーワードをクリックするだけで、そのキーワードの検索結果にアクセスできるので、文字入力が面倒で、モバイル検索を不便に感じていたユーザーの皆さまにとっても、朗報です。
MSのPtoPファイル共有サービス
MSのPtoPファイル共有サービス「FolderShare」がリニューアル
マイクロソフトもファイル共有サービスを開始したようです。
SkyDriveもそうですが、最近便利なサービスが出てきましたね。
外部から自宅PCのファイルサーバにアクセスできるそうです。
Microsoftのファイル共有サービス「Windows Live FolderShare」(ベータ版)が3月10日にリニューアルした。FolderShareは、異なるPCのローカルに共有フォルダを設定し、PtoPでのファイル共有を可能とする無料サービスだ。今回のリニューアルにより、これまでよりも簡単にウェブのWindows Live FolderShareサービスと自分のPCを管理できるようになった。また英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語の6カ国語に対応し、タスクメニューとWindows Vistaでの動作も向上している。主な用途は下記の3通りだ。・自分が利用している複数台のPCで個人的なファイルを共有する。
・ローカルにある特定のフォルダを友人などと共有する。
・Windows Live FolderShareでアカウントでログインしたPCから、自宅や職場のPCにアクセスする。
上記リンクはインストールの仕方がスクリーンショットで説明されていて、大変わかりやすいです。
日本語は未対応ということですが、まだベータ版なのでリリース版に期待しましょう。
ぼくはきれいなYouTube
タイトルは、ドラえもんで有名なシーンから。
分からない人はすみません m(_ _)m
URLにあるキーワードを追加するだけでYouTubeの動画が高画質になる、という裏技
Hackszineのブログから。YouTubeの動画を高画質でみる方法です。やり方は簡単。URLの末尾に&fmt=16を加えるだけ。
元記事では&fmt=8や&fmt=18についても言及されていますね。パラメータを変えるといろんな画質の動画が見られるようですよ。
すごいですね!
でも、高画質のものはYouTubeのサイトでないと見れないらしく、ブログに貼り付けてある場合は、一旦YouTubeに行く必要があるとのこと。
楽天ギフト
[IT media]「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で
[livedoor ニュース]「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で
楽天は12月4日、ギフト専門ECサイト「楽天ギフト」を開設した。誕生日や結婚・出産祝いなど「メモリアルギフト」と呼ばれるギフトに特化したサービスで、ラッピングなどで一定の基準を満たした店舗の商品のみを扱い、基本的に定価で販売する。出店店舗が販売主体となる楽天市場と異なり、ドロップシッピングの仕組みを活用した。楽天が販売主となり、受注に応じて各店舗から商品を仕入れて販売する。
楽天市場は「中元・歳暮といったフォーマルギフトには強いがメモリアルギフト需要は取り込めていない」(同社の小林正忠執行役員)といい、まずはクリスマスギフトから需要を開拓。将来は楽天市場の通常店舗も、楽天ギフトの仕組みを取り入れ、ギフト対応できるようにする。
●まずは伊勢丹など25ブランドから
開設当初は伊勢丹やamadana(リアル・フリートの家電ブランド)など25ブランドの、インテリア雑貨やデザイン家電などギフトに向いた商品約1200点を販売。参加店舗や商品数は順次増やしていく。ラッピングやのし、カード付きで、基本的に定価で販売し、「楽天市場の価格競争と一線を画す」(同社ぬいぐるみカード事業部の笠井佑子事業部長)としている。
ネットの特性をいかしたサービスも充実させた。メールアドレスは分かるが住所が分からない相手に対して、メールで住所を聞いた上で発送できる機能、1つのプレゼントを複数人の割り勘で贈る機能、贈り手がプレゼントしたい商品リストと、受け手が欲しい商品リストをマッチングさせる機能、プレゼントする相手の年齢や性別を入力すれば、おすすめアイテムを教えてくれる機能――などを備えている。
●ギフト需要を取り込みたい
楽天市場全体の売上高は、国内消費の約1%を占めているというが、個人ギフトの分野は弱く、ギフト消費全体の0.3%程度をカバーするにとどまる。新サービスで「ギフトも楽天から安心して送れる」とアピールし、その割合を1%程度まで高める狙いだ。
将来は、楽天ギフトの仕組みを楽天市場の店舗にも導入し、楽天市場の店舗全体でギフト対応できるようにする計画だ。
とのこと。
楽天がドロップシッピングの仕組みを使ったという点が注目です。
ドロップシッピングというのは、サイト運営者が仕入れ値+利益で金額を自由に設定できる仕組みで、扱う商品によっては大きな利益を生み出すことができます。
ギフト商品のように季節限定の商品だと在庫管理が難しいのですが、在庫を一切持たないドロップシッピングならサイト側のリスクも少ないでしょう。
Office Live で無料ドメインを取得する
Office Live
無料でドメイン名が取得でき、サイトが構築できる「Office Live Beta」
無料でcom, net, orgのいずれかのドメインが一つ無料で登録できます。1年目だけ無料とかそういうのではなく、サービスを利用し続ける限りは毎年マイクロソフトが代わりにドメイン代金を支払ってくれます。サービスを途中でやめた場合はそのドメイン名は自分のものになります。その場合は自分で払うことに当然なりますが…。また、自分の持っているドメインを持ち込むことも可能です。なお、有償でJPドメインも利用可能。で、これは一体どういうサービスかというと、個人事業主とか小規模事業所向きのオンラインサービスで、無料版の「Microsoft Office Live Basics Beta」の場合、独自ドメイン1つ・電子メールアカウント25個(1カウントの容量は2GB)・Webサイトホスティング(容量500MB)・Web デザインツール(AJAXを使っているとのこと)・トラフィックレポートツール・データバックアップ(1日前のデータが保存される)が利用できます。要するにそれなりのクオリティの自社ウェブサイトを無料で持つことができるというとんでもないサービスです。
申し込みやサービスの概要は以下の公式サイトから。
Office Live ホーム ページ - Microsoft Office Online
ベータ期間中は、有償追加サービスを除いて無償。ただし、サインアップの際にクレジットカード番号が必須。Office Live へサインアップすると、確認のためにいったん1ドルがチャージされ、実在することが確認されたらこのチャージは取り消されるので、実際には1ドルの支払いは発生しません。
なお、有償版の「Office Live Essentials」では、無料版の機能がグレードアップされ、電子メールアカウントは20個から50個に、サイトの容量は500MBから1GBに、さらにOutlook 2002 (XP)以降との連携が可能となり、Windows SharePoint Service ベースの専用ワークスペースを各ユーザーに提供。この専用ワークスペースのアカウント数は10個で、専用ワークスペースストレージ容量は500MB。連絡先管理ツールとファイル/画像共有ツールが含まれています。さらに電話サポート付き。価格は未定ですが、アメリカでは月額19.95ドルで提供されているので、おそらく月額2000円~2500円程度になるのではないかと。
さらに上位版の「Office Live Premium」では、Essentialsの機能にさらに追加機能が加わります。まずメールアドレスの数に変更はないのですが、ウェブサイトの容量が2GBになります。専用ワークスペースのアカウント数も10個から20個に、ワークスペース1つあたりの容量も500MBから1GBに。連絡先管理ツールとファイル/画像共有ツールに加えて、プロジェクト管理ツール・グループウェア・テンプレートなどが加わります。これについては日本ではやはり価格は未定ですが、アメリカでは月額39.95ドルなので、日本では月額4000円~4700円程度になるのではないかと。
ということで、私も登録してみました。
特に難しいこともなく、すんなり取得できたのですが、Basicsの場合はHTML等のファイル転送ができないようで、HTMLを専用のエディタで作るしかないっぽいのが残念です。
なんか上手い方法でもあればいいのですが...
GoogleAnalyticsを入れてみました
いまさらなんだけど、入れてみました。
このGoogleAnalyticsって、もともとは有料サービスだったものをGoogleが買収したとかそんな感じだった気がします。
さすがに有料だっただけあって、機能は盛りだくさん。
こうやって、Google教に洗脳されていくのであろう...
ところで、爆裂!C#野郎の訪問者数が200近い状態になっているという事実を知りました。まさかそんなに多くの人が見ているとは!
大して爆裂してないなとか思っていたのですが、静かに爆裂していた模様。
このサイトも100近いところまで来ている。
エントリ数はC#野郎の方が圧倒的に少ない訳だが、LibertyBoyは内容が薄いということであろうと推測。
ビリーとのふれあいなんて読む価値が無いということだ。 orz
ところで、訪問者>ページビュー数 になるのは何故なのでしょう???
アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定
アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定
---------------------------------------------------
「この分野に顧客がいることは認識している。また、彼らが必ずしも直接対価を支払わないであろうことも認識している。しかし、売上モデルに広告を使うことができる。Googleは、特定のアプリケーションではこれがうまくいくことを立証している」とChizen氏は語っている。
実際、Adobeのオンライン分野参入は、Googleとの競争激化に伴う消費者の期待感と深い関係があると、Burton GroupのアナリストPeter O'Kelly氏は語る。
O'Kelly氏は、「デジタルメディアにおける消費者の使い勝手の観点から、競争力や顧客にとっての買い得感の面でも、Adobeはどうしても製品とサービスの包括的サプライヤーになる必要がある。Adobeにそれができないと、今後が懸念されることになる」と語っている。
Googleの「Picasa」の最新バージョンはデスクトップアプリケーションとなっており、写真をウェブに発信する機能を用意している。また、Photoshopファイルも読めるようになっていると、O'Kelly氏は指摘した。
---------------------------------------------------
高価なソフトの代名詞だったPhotoShopまで無償版が登場です。
Googleに影響されたようですが、サクサク動いてくれるといいんですけどね...
あと、ついでにIllustratorも無償版出してほしいなあと思うのですが、どうでしょうか。
Ajaxの登場によって、どんどん便利なWebサービスが無料で登場してくれることは一般ユーザーからみるとありがたいものの、経営に行き詰ると突然サービス中止とかになりかねないので注意が必要なんですよね。
日本語のページをPDFに変換可能なネットサービス「HTML2PDF 無料版」
日本語のページをPDFに変換可能なネットサービス「HTML2PDF 無料版」
地球温暖化のために印刷を止めてPDFに保存することを推奨しているLibertyBoyですが、注目のサービスが出てきました。
日本語のページをPDFに変換してくれるとのことで、無料で使用することができます。
ちょっと試してみたら、サーバが混んでいるようでエラーが出まくりでした。
そのあたりが今後の課題でしょうけど、なかなか使いやすいサイトだと思います。
Amazonポイント
なんか突然のニュースなんですが。
Amazonもポイントサービスを始めたようです。
私のようにAmazonで買いまくっている人には朗報です!
さすがに注目されているようで、メジャーなニュースサイトでも取り上げていますね。
[ITmedia]Amazon.co.jp、ポイント制導入
[CNET Japan]アマゾン、ポイントサービスを導入、1ポイント1円で買い物に
[CodeZine]Amazon、1ポイント=1円で使えるポイントサービス開始
[MarketZine]Amazon、1ポイント=1円で使えるポイントサービス開始
[日経プレスリリース]アマゾンジャパン、購入商品に応じてポイントがたまる「Amazon ポイント」を開始
早い話が、Amazonで買い物をするとポイントが溜まり、1ポイント1円として使うことができるんですね。
このサービスは日本だけのものらしいですけど、海外ではポイントサービスって流行っていないのだろうか???
まあ、問題があるとすると、先週Amazonで数万円分の買い物をしていることでしょうか....orz
IT企業はどこへ向かうのか
楽天オークションで、「システム障害で落札できなかった」「問い合わせメールに返答がない」などとユーザーから不満の声が漏れていようですが、楽天側はシステム障害について「そういった事実はない」と否定しているようです。
番号ポータビリティでのソフトバンクだけでなく、ITの双璧をなす楽天もですか?
顧客満足度向上を謳い文句としながらも、実態はユーザーの声に耳を傾けない。
ソフトバンクの詳細不明な0円広告や、金銭を扱っていながら完全性が保証されないオークション。
IT企業は儲かると言われていますが、こういう儲け方はダメですよね。
日本のものづくりってのは、きめ細かさが売りだったはずです。