プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
カテゴリー:資格試験
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ブログを整理しました
モンスターハンター関連 → 上手に焼けました~
基本技術 → 10年戦える開発技術
情報処理試験対策 → 情報処理技術者試験午前対策
コンサル関連 → コンサル日和
といった具合に、分けました。
一気に倍増した訳ですが、目的ごとに分けたことにより、より管理しやすくなったとも言えます。
今まではごちゃごちゃしすぎて、エントリを書きにくかったことも、書きやすくなるのかなと。
アウトプット量を2倍、内容の質を2倍にしていくつもりです。
今後とも、よろしくお願いします。
第2回 IT検証技術者認定試験(アイベック)、Webでの申込受付開始
第2回 IT検証技術者認定試験(アイベック)、Webでの申込受付開始
IT検証サービス業界の発展を目指す「IT検証産業協会(IVIA;アイビア)」は、「第2回 IT検証技術者認定試験(IVEC;アイベック)」の実施を本日発表し、受験申し込みの受付をWebサイトで開始した。申込期限は9月27日で、10月28日に東京と大阪の2会場で実施される。ITが経済社会の基盤に浸透していくにつれ、ソフトウェアに要求される品質・信頼性は日々高くなり、肥大化・複雑化していく一方、納期短縮やコスト削減により、ソフトウェアの品質管理は大変困難なものとなりつつある。このような状況で発生するソフトウェアの不具合は、社会生活や企業活動に深刻な影響を与えかねないが、複雑なソフトウェアの十分な検証を行える専門家は圧倒的に不足しているのが現状だ。
IVIAはそのような状況を鑑み、「検証スキルの明確化」「技術者のスキルアップ」「IT検証に対する認知度の向上」を目的として、2007年3月よりIVECを実施。第1回は合計359名が受験した。
同試験では、検証技術者のスキルレベルをエントリーレベル(レベル1・2)、ミドルレベル(レベル3・4)、ハイレベル(レベル5~7)の7段階に分けており、第1回はエントリーレベルのみが実施され、第2回では、エントリーレベルとミドルレベルが実施される。
いつの間にか、ひっそりと行われていたようです。
テストという工程に絞ったあたりは、面白い発想だと思います。
私は受けませんが、まだ間に合いそうなので興味がある人は受けてみてはどうでしょうか。
試験に行ってきました
今日はテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の受験日でした。
今後、エンジニアから経営者へのシフトを考えると、今回が最後の受験になるかもしれないということで気合が入っていた訳ですが、予想通りの苦戦でした。
上位試験では、ネットワーク、セキュアドに合格していますが、個人的には情報セキュリティはかなり難しい部類に入るのでは?と感じています。
セキュリティは破られないために、どんどん複雑な仕組みが生み出されているので、その仕組みが出題されると理解しているようでいて、なかなか答えられなかったりします。
まあ、個人的にセキュリティ技術が苦手なだけなのかもしれません。
手ごたえとしては、午後2がちょっと怪しかったです。
午前、午後1は、なんとかボーダーラインに引っかかっているとは思うのですが。
とはいえ、去年よりはいい成績になっているとは思います。
あとは運を天に任せるとしましょう。
資格を取る意義
私のハンドルが♪(おんぷ)なので、サーフィン中にたまたま通りかかったサイト「おんぷ村」管理人さんのブログを見て、感心してしまった。
前の職場で情報処理試験の講師をずいぶんとやったものですが、こういう方ばかりなら教える方も楽なんですけどね(現実逃避)
最近インターネットでよく見かけて気になるものに、「情報処理技術者試験は必要か?」みたいなものがあります。
実際にこれを同業者に問うと、過半数に「役に立たない」と言われたものです。
具体的な理由としては、
最後の「面倒くさい」は、既に議論から外れた回答なので問題外として、他の回答を私の視点から少し意見させていただくと...
逆にメリットとしては、以下のようなものが挙げられると思う。
まあ本当のメリットは自分自身にあるわけですが...
私は最初に就職した会社をリストラされた経験があるので、そのころはどんな形であっても力がほしいと思っていました。
資格試験に挑戦することによって知識は確実に増えてきたし、周囲にもその挑戦する姿が評価されたのも事実。
その評価の延長上で前職の講師というのがあった訳だし、資格を取りだしてから結果として収入も大幅に増えた。
要するに、いろんな意見はあるでしょうが、資格を生かすも殺すもその人次第なんじゃないかと思うんですよね。
履歴書の一覧に書いただけで終わってしまう人もいれば、それを踏み台にしてさらに自分に磨きを掛ける人もいる。
講師の経験からすると、否定的な意見だった人はやっぱり仕事の評価がいまいちな人が多かった気がします。
一度だけの人生をどう生きるかはその人次第なので、どんな意見も一理はあるとは思いますけどね...