プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
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手相
妻が見つけて買ってきた本です。
どうやら、最近評判の本らしいのです。
ただの手相占いの本という訳ではなく、良くない手相の場合はペンで書くだけで運気が向いてくるとのこと。
で、早速見てみた訳ですが...
以前、占い師の先生に凄く良い手相だと言われたことがあったのですが、その意味がやっと分かりました。
特に左手!左手は生まれつきの手相なのだそうですが、100人に2人程度しかいない「マスカケ線」という、才能に満ち溢れた天下の強運体質なのだとか。マジですか!!
しかも生命線が2本あったり、運命線、太陽線、金運線が太くて長い。確かに、こりゃすごい。やっほーい。
知能線は短く、これはひらめき型なんだとか。長いと実務型だそうなので、なるほどなという感じ。
でも、本人の努力や生き方次第で手相は変わるそうで、その結果が右手なんだとか。
その右手はと言うと、左手の劣化版のような状態です。
それでも強運な手相のようですが、太さも長さもかなり劣化しています。生命線は1本消えかかってるし。
きっと若い頃に努力しなかったからなんだろうなと...手相に悪いことしちゃったなあ。
ついでに娘の手相を見てみると、まだ小さいせいか、左右全く同じ手相でした。
私とは違い、「マスカケ線」ではないものの、運命線、太陽線、金運線は私以上に太くて長い。
知能線は私より短く、よりひらめきが強いみたいで、かなり極端な攻め型の手相でした。
私以上に波乱万丈な人生を送るのでしょうか。
680円と大変お手頃な価格なので、興味のある人は買ってみるといいかもしれません。
[書籍]SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方
宴会の席でちょっとネタになったので、紹介します。
大変評判の良い、SQLパズルなのですが、11月末に第2版が出ていたようです。
一般的なSQLの教科書とは違い、すぐさま仕事に使えるという訳ではないのですが、SQLのセンスを磨く事が目的なため、長い目で見ると大いに役に立つと思います。
国立国会図書館に行ってきました。
9/29のブログで書いた、ソフトウェアメトリックスを本格的に調べようと思ったものの、近所の図書館には見当たらなかったため、国立国会図書館に行ってきました。
国立国会図書館とは、唯一の国立図書館で、国内で販売している全ての書籍を保存しているとのこと。
こんな書籍もきちんと保管してあります(謎)
国立国会図書館は、全ての書籍を保持していることが前提なので、貸し出しをしておらず、館内のPCから予約をして受付で受け取る形となっています。
しかも受け取れるまでに結構時間が掛かるので、受付前は病院の診察待ちみたいな状況になってて面白いです。
書籍のコピーも著作権保護の関係上、申請をしてコピーしたものを受け取るという仕組みになっているので、コピー室の職員さんは忙しそうでした。
このコピーは書籍と対象ページが分かっていれば、インターネットで申請し、郵送で受け取ることもできますので、興味のある人はやってみるといいかもしれません。
IT失敗学の研究
図書館で借りたところ、面白かったので購入しました。
お勧めの欄に書いている、アンチパターンと同じで失敗から学んでいこうという趣旨です。
ただ、アンチパターンに比べると、論理的な分類がされていないので体系的に学べないのが残念です。
動かないコンピュータのように、読み物としては面白いと思います。
SEO、SEMの本質

「仮説」「実施」「検証」で利益を最大化! “キーワード有効度調査”からはじめるSEM戦略
会社のHPはただ作るだけではなく、きちんとビジネスにつなげていくべきものであると思います。
そこで、SEM関連の書籍を探しに本屋に行ったのですが、どれもひどい内容で....
驚くべきことに、「被リンクを増やすためのダミーサイトを大量に作れ」とか平気で書いているものまでありました。
ちょっと考えれば分かることですが、こんなやり方をGoogleやYahooが許すはずもなく、いずれはGoogle八分にされるのがオチでしょう。
平積みされていた本だったので、結構な売れ行きなのだと思いますが、一体どんな人がこの本を買うのだろうと不思議な気分になりました。
大事なことは、検索順位を1位にすることではなく、良い商品をより効果的な方法で認知してもらって購入に繋げるという一連の考え方なのです。
この本は、SEMをきちんとビジネスとして考えており、内容の無い被リンクを増やすことに否定的な立場をとっています。
その上で、論理的に商品購入までの手法を説明しているという点で良書だと思います。
まあ、ちょっと残念だったのは、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールの使い方がメインなので、今となってはあまり役に立たないかもしれません。
MODxでつくる!最強のCMSサイト
先月買ったものですが、今更ながら評価してみようと思います。
CMSのメリットは、普通に作ることに比べてSEO効果が高く、メンテナンス性に優れていることだと思います。
逆にデメリットがあるとすれば、決められた構文で作成しないといけないため、リファレンス本などが手元に無いと初心者にはちょっと難しいことでしょう。
特にMODxは、大変機能が充実しているのですが知名度が低く、情報元が限られてくるので、このように手順が細かく載っている本は貴重だと思います。
サンプルソースがダウンロードできるようになっているのも、少しポイントが高いです。
[書籍]無駄に生きるな熱く死ね
前々からほしいと思っていた本をBOOK OFFで発見しました。
作者の直江文忠氏は、葬儀会社を経営する20代の青年です。
その根底にあるのは、ただの金儲けではなく、世の中の間違っているところに対する怒りであったりとか、自己への挑戦であったり。
私も似たような感情を持って、新たなビジネスを始めようと思っていた訳ですが、とても真似ができないようなストイックな考え方に驚愕しました。
起業する日、資本金を集めるために、消費者金融でお金を借りることで背水の陣を敷いたり、出資者を納得させるために血判状を作ったり。まるでドラマのようなストーリー展開なのです。
世の中には人が酔う理想というのがあり、直江氏はその理想を自分自身でもって表現できる数少ない人の一人なのでしょう。
前半は、このように直江氏の思考、感情について書かれています。
後半は、直江氏の経験から、成功するための秘訣が書かれています。
中でも、「自分に乗り切れないピンチは、自分の前には現れない」は名言だと思います。
[書籍]起業するにあたって
起業するにあたって、参考にした本です。
はてな社長の本です。
はてなという会社は、へんな会社というより、様々なアイディアを実践してきた会社であり、その仕組みや良いところを学ぶという意味では勉強になります。
風力でサーバの電力を補う思想なんかも共感できます。
成功者を取材した書籍は結構多く、過去にも紹介しているのですが、この本はちょっと変わっています。
作者がマンガ評論家で、会社経営とは関係ないということもあり、経営の熱い話というよりは、経営者の人柄や考え方に重点を置いているのです。
実はそこがかえって面白く、堅苦しくないので読みやすいです。
起業人の年代順に紹介されているので、世代間の価値観の違いなんかも分かって面白いです。
ソフトウェア業界の多くの企業が抱える悩みが、営業力の低さです。
これは、多くの経営者が技術者出身であることが原因ではないかと言われています。
営業力とは何かを勉強する前に、広報の世界を知っておいた方がよいだろうと思って購入した本です。
広報について詳しく書かれている本は意外と少ないので、良書だと思います。
[書籍]豊かに生きる

幸せな小金持ちへの8つのステップ

お金のIQ お金のEQ

「ライフワーク」で豊かに生きる
昨日紹介した、「ユダヤ人大富豪の教え」を本田健の解釈を加えて、まとめた本です。
内容は「ユダヤ人大富豪の教え」とほぼ同じで、構成を少し変えたという印象です。
上手に纏まっているので、読みやすいと思います。
[書籍]大富豪の教え
マネー本で有名な、本田健の原点ともいえるお話です。
学生の頃、アメリカで一人のユダヤ人大富豪と出会い、お金との上手な付き合い方を学んでいくというストーリーです。
一部脚色してある部分もあるそうですが、大筋の話は実話だそうです。
お金持ちとそうでない人との違いが分かってくる本ですが、お金持ちになるための本というよりは、お金と上手に付き合って幸せな人生を送るための本という位置づけです。
[書籍]心を磨く本
この本は、とても深く考えさせられます。
絵本なので、ページ数も少ないのですが、「まってる。」をテーマに一人の少年が生まれてから死ぬまでの人生を綴っています。
運命の人との出会い、子供との出会い、家族との別れ。
思わず涙ぐんでしまいました。
自分で読むというよりは、プレゼントに最適かもしれません。
NHK教育で放送されている、「ピタゴラスイッチ」の装置のみをまとめたDVDです。
子供向け番組ですが、大人が見ても「ほほう」と思える仕組みがいっぱい出てきて楽しいです。
見ていると脳が活性化されてくる感じがします。
書籍カテゴリを作りました
起業に向けて勉強三昧の毎日なのですが、その多くは書籍に頼っています。
私は本をかなり読む方だと思っているので、それならば書籍カテゴリを作ることにしました。
ついでですが、私の本との付き合い方について、書いてみようかと思います。
「無駄な知識など無い」というのが私の持論なのですが、世間では「アレは役に立たない、コレは役に立つ」などの話をよく耳にします。
知識によっては、確かに役に立ちにくいものはありますが、役に立つかどうかはその人次第なのではないでしょうか。
つまり、ある知識が存在するということは、誰かの役に立っているからこそ存在しているのだと思います。
使いやすさだけを見て得る知識の幅を狭めることは、人間の器をそこで決めてしまうようなものかもしれないと思うのです。
ということで、ただ起業に関する本だけ読むのではなく、興味のある分野を含めて幅広く読んでいこうと思っており、半年くらい前からブックオフの浦安店、葛西店に週に2回くらい通って、面白そうな本を物色しているという状態です。
裏技ですが、面白いが値段が少し高い場合は、Amazonの古本と比べてみると、送料を含めてもAmazonの方が安く買える場合があります。
これは、人気のある本ほど多く出回っているため、出品者が早く売りさばくために値段が下がる傾向があるためです。そういう本は良い本であるにも関わらず、1円で購入できることも少なくありません。
上杉鷹山
私が歴史上最も尊敬する人物、上杉鷹山をNHKがドラマ化したものです。
私の仕事の考え方、教育の考え方、お金の考え方は、実は上杉鷹山の影響をかなり受けています。
1998年のお正月にNHKで放送されたのですが、鷹山ファンの評価が大変高く、DVD化されていたようです。
ビデオに録画されていたものは引越しの際に行方不明となり、もう見ることは無いと思っていただけに、まさかの事態に涙しました。
Amazonのカスタマーレビューも★★★★★となっており、ファンなら垂涎の一品なのですが、私はつい最近までDVD化のことを知らず、売り切れ間近の今になって、ようやく入手するありさまでした。orz