[競馬]接戦ベスト3

天皇賞秋は、ウォッカとダイワスカーレットがわずか2センチ差の接戦をしました。
牡馬牝馬混合のG1で牝馬がこれだけの凄いレースをしたのは過去に例が無く、間違いなく歴史に残る名勝負だと思います。

ということで、歴史に残る接戦を勝手に紹介したいと思います。
もう、ベストハウス図鑑に載せちゃいましょう。


第3位 わずか1センチの激走 1996年スプリンターズステークス

1番人気は高松宮記念を勝ったフラワーパーク(田原)。
対するは逃げ馬エイシンワシントン(熊沢)。
わずか1200mの戦いは、タバコ1本の幅より狭い着差での決着となりました。

その68秒の名勝負が、これだ!
1・2・3!

ちなみに、私はフラワーパークの単勝をしこたま買っておりました。


第2位 引退レースを勝利で飾れるか 1999年有馬記念

1番人気はスペシャルウィーク、天皇賞秋・ジャパンカップを連勝しており、秋古馬3冠が掛かります。
さらに、この有馬記念を最後に引退することが決まっており、その勇姿を一目見ようと多くのファンが中山競馬場に詰め掛けました。(私もいました)
スペシャルウィークの世代は近年稀に見るハイレベルな世代で、皐月賞・菊花賞を勝ったセイウンスカイ、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーなどがいました。
しかし、忘れてはいけない最大のライバルが、前年の有馬記念を勝っているグラスワンダーです。

グラスワンダーが連覇するのは、それともスペシャルウィークが有終の美を飾るのか、
その宿命の対決が、これだ!
1・2・3!

ジョッキーはゴールしたとき、隣のジョッキーの体と比べてどちらが前に出ているかで大体どちらが勝ったのか分かるそうです。
並んでゴールしたとき、スペシャルウィーク武豊の体はグラスワンダー的場よりも前に出ていました。
勝ったと思った武はウィニングランをし、会場は大歓声に包まれました。
しかし、写真判定の結果、グラスワンダーはゴールに向かって鼻先を伸ばしていました。まさに執念です。

ちなみに、私はスペシャルウィークの単勝をしこたま買っておりました。


第1位 真の年度代表馬はどちらだ? 1996年阪神大賞典

史上5頭目の3冠馬となったナリタブライアンですが、前年の阪神大賞典の後に股関節炎を発症。
なかなか勝ちきれないレースが続いていました。

そんなときに一気にスターの座に登ったのは、同じ父(ブライアンズタイム)を持つマヤノトップガンです。
菊花賞、有馬記念と連勝し、年度代表馬として競馬界の中心的存在となっていました。

2頭が天皇賞春へのステップレースに選んだのが、阪神大賞典。
G1ではなく、G2ですが、それでも6万人のファンが競馬場まで見に来たようです。

そんな、真の年度代表馬を決めるマッチレースが、これだ!
1・2・3!

先にしかけたのはマヤノトップガン。
それに併せるようにナリタブライアンが差を詰めます。

たった2頭だけの4コーナー。
たった2頭だけの直線。
片方が抜け出せば、もう片方がもう一度抜き返す。
何度も先頭が代わり、最後にゴール板に飛び込んだのは...

ちなみに、私はマヤノトップガンの単勝をしこたま買っておりました。

投稿者: ♪ 日時: 2008年11月 8日 16:02 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録

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