プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
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2007年12月のアーカイブ
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[MHP2]モンスターハンターポータブル2ハマってます
実は10月に新型PSPを購入したときに、併せてモンスターハンターポータブル2(MHP2)を購入しました。
10月の時点で今更という感じでしたが、やってみると大変面白く、現在も見事にハマっております。
このゲーム、RPGなのですがレベルという概念がありません。
より強い敵と戦うためには、敵の性質にあった武器・防具・アイテムを揃えなければなりません。
武器・防具は店でも売っていますが、多くの場合は討伐した敵から剥ぎ取ったり、クエストの成功報酬として得られる素材を加工して入手します。
こうして、アイテムを手に入れるために敵と戦い、手にした武器・防具を試すため、より強いモンスターに挑戦するという循環ができあがります。
このゲームが他のRPGと大きく異なる点は、リアルタイムでかなり強いモンスターと戦うため、プレイヤーの腕や作戦がかなり重要となってきます。
例えば、最高の攻撃力の武器、最大の防御力の防具を使ったとしても、終盤のボスモンスターに瞬殺されることも少なくありません。
勝つためには、相手の動きを良く見て、どのタイミングでどう攻撃を仕掛ける等の作戦をたて、それを遂行するためのシビアな操作技術が要求されるのです。
と、難しい話ばかり書きましたが、クエストによっては4人まで協力できたりしますし、攻略サイトもあるので余程下手でない限りは上位ランクまで到達できるのではないでしょうか。
さて、私はというと、それほど上手い方ではないのでしょうけれど、ソロで全モンスター討伐という目標を立てました。
今後、少しずつではありますが、攻略のヒントでも書いていこうと思います。
[書籍]SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方
宴会の席でちょっとネタになったので、紹介します。
大変評判の良い、SQLパズルなのですが、11月末に第2版が出ていたようです。
一般的なSQLの教科書とは違い、すぐさま仕事に使えるという訳ではないのですが、SQLのセンスを磨く事が目的なため、長い目で見ると大いに役に立つと思います。
高橋メソッド・コンバータ 1.0.1
11/7にアップロードした高橋メソッド・コンバータをバージョンアップしました。
設定情報を保存できる機能とか、目次ページの追加とか、いろいろやってみました。
良かったら使ってみてください。
PSPでワンセグ録画
[livedoorニュース]ソニー、PSPのアップデートでワンセグ放送の録画などが可能に
[GIGAZINE]ソニー、PSPのアップデートでワンセグ放送の録画などが可能に
ソニーが携帯ゲーム機「PSP」のシステムアップデートで、ワンセグ放送の録画などを可能にするそうです。ほかにも街中でゲームソフトや壁紙などを無料でダウンロードできるようにするとのこと。詳細は以下から。
PlayStation.com(Japan) | お知らせ | PSPRシステムソフトウェアVer.3.80アップデート 2007年12月18日(火)実施このリリースによると、12月18日(火)に行われるシステムアップデートで、新型PSP(PSP-2000)でのワンセグ録画が可能になるそうです。録画した番組はメモリースティックDuOに保存されるとのこと。
また、あらかじめPSP専用のインターネットラジオプレイヤーをメモリースティックDuOに登録することで、インターネットラジオを聴くことが可能になるほか、ソフトバンクテレコムが全国約3500ヵ所で提供している「BBモバイルポイント」で、PSP用の壁紙やゲームの体験版などが無料でダウンロードできる「PlayStation Spot at BBモバイルポイント」サービスが開始されるそうです。
年末商戦に向けて、いよいよソニーの反撃が始まった感じです。
新型PSP、PSP2000の売れ行きが良いようで、勢いに乗りたいところだと思います。
私もPSP2000を持っていますが、PSPの機能・操作性はかなり良く、ワンセグを見るならDSよりPSPと思っているので、グッドニュースでした。
15の罠
なかなか興味深い記事です。
確かに罠かもしれませんが、よりよいサービスに繋がる部分もあるので、分かっていても許せちゃう罠ですが。
上記の罠を別な視点から考えてみた罠。
自分の弱さを罠に掛けちゃおうということでしょうか。
足りないのは人手?
ちょっと真面目なお話です。
IT業界の人とお話をすると、よく「人手が足りない」という話になるのですが、足りないのは本当に「人手」なのでしょうか?それとも「人材」?
人材不足と人手不足、似ているようで全く性質の違う話ですよね。
恐らく、お話をされている方は特に意識していないのでしょうけれど、一度どっちなのか考えてみると、抜本的な解決策が見えてくるような気がします。
逆に意味に捉え、本当は「人材不足」なのに、闇雲に質の低いエンジニアをかき集めちゃったりするとえらいことになりますので、注意が必要だと思います。
楽天ギフト
[IT media]「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で
[livedoor ニュース]「楽天ギフト」オープン ドロップシッピング形式で
楽天は12月4日、ギフト専門ECサイト「楽天ギフト」を開設した。誕生日や結婚・出産祝いなど「メモリアルギフト」と呼ばれるギフトに特化したサービスで、ラッピングなどで一定の基準を満たした店舗の商品のみを扱い、基本的に定価で販売する。出店店舗が販売主体となる楽天市場と異なり、ドロップシッピングの仕組みを活用した。楽天が販売主となり、受注に応じて各店舗から商品を仕入れて販売する。
楽天市場は「中元・歳暮といったフォーマルギフトには強いがメモリアルギフト需要は取り込めていない」(同社の小林正忠執行役員)といい、まずはクリスマスギフトから需要を開拓。将来は楽天市場の通常店舗も、楽天ギフトの仕組みを取り入れ、ギフト対応できるようにする。
●まずは伊勢丹など25ブランドから
開設当初は伊勢丹やamadana(リアル・フリートの家電ブランド)など25ブランドの、インテリア雑貨やデザイン家電などギフトに向いた商品約1200点を販売。参加店舗や商品数は順次増やしていく。ラッピングやのし、カード付きで、基本的に定価で販売し、「楽天市場の価格競争と一線を画す」(同社ぬいぐるみカード事業部の笠井佑子事業部長)としている。
ネットの特性をいかしたサービスも充実させた。メールアドレスは分かるが住所が分からない相手に対して、メールで住所を聞いた上で発送できる機能、1つのプレゼントを複数人の割り勘で贈る機能、贈り手がプレゼントしたい商品リストと、受け手が欲しい商品リストをマッチングさせる機能、プレゼントする相手の年齢や性別を入力すれば、おすすめアイテムを教えてくれる機能――などを備えている。
●ギフト需要を取り込みたい
楽天市場全体の売上高は、国内消費の約1%を占めているというが、個人ギフトの分野は弱く、ギフト消費全体の0.3%程度をカバーするにとどまる。新サービスで「ギフトも楽天から安心して送れる」とアピールし、その割合を1%程度まで高める狙いだ。
将来は、楽天ギフトの仕組みを楽天市場の店舗にも導入し、楽天市場の店舗全体でギフト対応できるようにする計画だ。
とのこと。
楽天がドロップシッピングの仕組みを使ったという点が注目です。
ドロップシッピングというのは、サイト運営者が仕入れ値+利益で金額を自由に設定できる仕組みで、扱う商品によっては大きな利益を生み出すことができます。
ギフト商品のように季節限定の商品だと在庫管理が難しいのですが、在庫を一切持たないドロップシッピングならサイト側のリスクも少ないでしょう。