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2007年10月 Archive

創業のお勉強会

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  • 2007年10月 6日 23:39
  • 仕事

今年の夏に創業セミナーを受講していたのですが、そのとき参加していたメンバーからお勉強会しませんか?のメールが来ていたので参加してきました。

そのうち1名は既に創業されていたとのこと。
創業セミナー最終日にお話した際には、まだあまりやりたいことが決まっていないようでしたが、この短期間に努力されたのでしょう。
その様な向上心のある方々と3時間ほどいろいろ語り合い、いろいろと刺激を受け、大変充実した時間を過ごすことができました。
次回も近いうちにやるようなので、また参加しようと思います。


その帰りに会場の傍のベスト電器に立ち寄ると、新型PSPの棚があったので寄ってみました。
残念ながら品切れ中のポップが貼ってあったので、また今度来ようかなと思っていた矢先に店員がやってきて、ポップを剥がし始めました。
店員に聞いてみると、たった今入荷したとのこと。
これは神様が買えと言っているのだろうと判断。即ゲットしました。
発売されたばかりのガンダムのゲームは売り切れでしたが。

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国立国会図書館に行ってきました。

9/29のブログで書いた、ソフトウェアメトリックスを本格的に調べようと思ったものの、近所の図書館には見当たらなかったため、国立国会図書館に行ってきました。
国立国会図書館とは、唯一の国立図書館で、国内で販売している全ての書籍を保存しているとのこと。

こんな書籍もきちんと保管してあります(謎)

画像の確認

国立国会図書館は、全ての書籍を保持していることが前提なので、貸し出しをしておらず、館内のPCから予約をして受付で受け取る形となっています。
しかも受け取れるまでに結構時間が掛かるので、受付前は病院の診察待ちみたいな状況になってて面白いです。
書籍のコピーも著作権保護の関係上、申請をしてコピーしたものを受け取るという仕組みになっているので、コピー室の職員さんは忙しそうでした。
このコピーは書籍と対象ページが分かっていれば、インターネットで申請し、郵送で受け取ることもできますので、興味のある人はやってみるといいかもしれません。

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自由気ままに生きるということ

ブログのタイトルにもなっている、Libertyには、自由とか気ままとか、そういう意味があります。
Freedomではなく、Libertyにしたのは、気ままという言葉が好きだからです。
それに、少年の心を持ち続けたいという意味をくっつけて、LibertyBoyと命名しました。

誰だって、自分の好きなことだけやって暮らしたいと思うし、嫌な仕事なんてしたくないと思います。
自由気ままに生きるということは一見すると簡単のように思えます。
でも、現実はそう上手くいかないようにできています。
世の中には様々な仕組みがあって、それに逆らうといずれ損をするようにできています。
唯一の方法は、なんらかの力(知力、運、財力など)を持つことでしょう。

だから、自由気ままに生きるということは、大変な覚悟が要ります。
親から受け継いだ力が無いのであれば、相当の努力をする必要があります。
間違えてはいけないのは、ただ仕事をすることが努力ではありません。
毎日遅くまで残業していることは、確かに頑張っていますが、努力とは違います。

努力を辞書で引くと、「心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。つとめはげむこと。」
と書いてあります。励むこと、実行することが大事です。

自由気ままに生きるために、目標を持つこと。
自由気ままに生きるために、知識・技術を身に付けること。
自由気ままに生きるために、行動すること。
をスローガンとして、頑張っていこうと思っています。


ブログ開始から1年以上経って、今頃こんな話を書いたのには訳があります。
今年最初のエントリで、10月法人化のお話を書きました。
結果から言うと、たくさんの方から応援していただいたにも関わらず、これは実現しませんでした。

でも、私はこれで終わりだとは考えておりません。
失敗したと思ったときが失敗なのであって、仕切りなおして何度でも挑戦することができるからです。
法人化はできませんでしたけど、10月より屋号を変更し、プログラマ・SEからコンサルタントへの本格的な転換を図っていくことにしました。
HPはほぼ出来上がっているのですが、公開するまでは少々お待ちください。

今後とも、長い目で応援していただけたら幸いです。

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ソンナノカンケーネ

最近、娘が小島よしおに夢中で困っているのですが、競走馬にもこんな名前をつける人まで出てきた模様です。

ソンナノカンケーネなどが競走馬登録


◆ソンナノカンケーネ(牡2、美浦・戸田博文厩舎)
父ムーンバラッド、母クラシーク(その父Rainbow Quest)
祖母Intrepidityは英オークス馬。

父ムーンバラッドは、日本でもおなじみのシングスピール産駒で、ドバイワールドCで5馬身差の圧勝をした馬です。
シングスピールもドバイワールドCで勝っているので、親子2代制覇を成し遂げたことになります。
いつの間にやら日本で種牡馬入りしていたとは...
母方も良血な匂いがしますので、ひょっとしたら大活躍するのかもしれませんが、そんなの関係ねえ。

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