元ネタはフジサンケイ ビジネスアイです。
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> 中国の経済紙が1日、28日の世界同時株安に関して「日銀の追加利上げによって投資家が低金利で資金を調達できなくなった」などとし、投資家が市場から資金を引き揚げたことが株安の原因と報道した。
なんだそうな。
実はこの話、少しは本当だったりします。
日本の金利が安いため、海外の投資家が日本で資金を調達して海外の株式投資に利用しているわけです。
低金利は日本人のための政策なのですが、実際には海外のファンドの懐を肥やす元になっています。
この点については、きちんと理解しておいた方がいいと思います。
ですが、この報道はちょっと無理があるように思いますが。
というのも、利上げした現在でもまだまだ低金利だし、この1年間で上海の株価は何パーセント上がったのでしょうか。
自分の国が原因で世界中の市場が急落しているというのに、NYのせいにしてみたり、日本のせいにしてみたり。
上海から急落が始まったという報道は中国ではされていないというのが驚きです。
混乱を防ぐ狙いもあるかと思いますが、報道のあり方を考えてほしいものです。
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