プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
2007年03月のアーカイブ
Categories
Archives
メールマガジン
選挙
都知事選が盛り上がっていますね。
発明家やら、国家転覆を企ててる人やら、風水師やら、なんだかにぎやかです。
私は東京都出身ですが、残念ながら東京都まであと1キロってところに住んでいるので見てるだけですが。
発明家の方は、北朝鮮のミサイルを発明によって、Uターンさせるんだそうです。
都知事なんかやってるより、そっちの研究をしっかりやってほしいと思いました。
東京都だけではありません。
かの、羽柴誠三秀吉さんは夕張市長選挙に出るようです。
しかも、200億の私財のうち、100億を寄付するつもりだそうです。
夕張の債務は600億ほどだそうで、100億ではどうにもなりませんが、それでも焼け石に水ってことはないです。
相当負担が軽くなるはずで、今回ばかりは泡沫候補とはならないかもしれません。
商品開発能力
偽装請負問題などを考えながら、根本的な問題、解決策は何かについて考えてみた。
偽装請負を行っている会社は、請負ピラミッドの中でマージンを取ることで安易に利益を上げようと考えている場合が多い。
断っておくが、外部に人を出すのがいけないというのではない。
人材の需要と供給を結ぶために人材派遣や人材紹介をすることは、従業員側から見ても発注側からみても、双方に利があり、商いとして成り立っていると言える。
逆に請負は商品開発を請け負うことで対価を得るものであり、そもそもの視点が異なる。
偽装請負が安易と言っているのは、2つのモデルのメリットを比較し、それぞれのメリットのみをいいところ取りしているが、デメリットについてはあまり考えていないという点である。
特に問題なのは法律について、きちんと考えられていないことである。
偽装請負が発覚したキヤノンの御手洗経団連会長は、「請負法制に無理がありすぎる」「これをぜひもう一度見直してほしい」などと開き直った発言をしたそうです。
経済界のトップがこのような発想では、日本の未来はどうなるのか本当に不安になる。
教育は国家百年の計と言われる。
破産寸前の米沢藩の藩主となった上杉鷹山は武家だけでなく、農民に至るまで区別なく教育を受けられるよう、受講制限の無い藩校を作った。
この藩校で学んだ者達が、やがて藩政改革を成功に導くこととなるのである。
組織も同じで、永く生きようとするならば長期的政策が重要となってくる。
よく、「お金が無い」とか「時間が無い」などという理由で教育を行っていない会社があるが、これは今儲けることしか考えていないことと同じである。
「お金が無い」、「時間が無い」というのも、実際にそうかもしれないが、教育とは何もセミナーに出席させたりするだけではない。
休日や業務終了後に、メンバー同士でテーマを決めてディスカッションするだけでも良いのではないだろうか。
想像できると思うが、偽装請負をやっている会社は教育もおろそかになっている場合が多いと思う。
偽装請負は悪い言い方をすると、「誰でも良いのでメンバーを確保してどんどん送り込む」戦略なので、本当に誰でも良いのである。
その人がどんな技術を持っているかが重要なのではなく、売れる経歴書になっているかが重要視される。
このため、経歴書の改ざんも平然と行われる事も多く、エンジニアの人格などどこにも存在しなくなってしまう。
ついでになるが、教育のポイントは長期的に残りそうな技術を中心に考えていくべきだと思う。
情報システム工学を中心として、永く業務で使えそうな技術に広げていくと良いのではないだろうか。
最新技術にも面白いものがあるが、流行らなくては意味が無い。
もちろん学ぶ価値はあるだろうが、業務に関係が無いのなら、軽く触れるくらいにしておくぐらいでも良いかもしれない。
重要なのはピラミッド構造から抜け出すことだと思う。
日本人は歴史的にもピラミッド構造の世の中だったこともあり、ピラミッド構造の中にいると落ち着くのかもしれません。
より旨い汁をすすれる上位ポジションの奪い合いであり、技術力より営業力が重要になってくるため、将来的な技術の砂漠化に繋がります。
請負ピラミッド依存症から抜け出すには、独自の商品開発能力が必要になってくる。
当然、請負ピラミッドから抜けると仕事が無くなってしまいます。
このとき生き残るためには、自社で商品を開発し、広く外に出していくことが重要となる。
これは、受け主体のビジネスを攻め主体に転換することであり、なかなか難しいことではあると思う。
しかし、システム開発業とは「モノつくり」の業界であり、「モノつくりは人を豊かにする」という前提で考えるならば、ユーザーが本当に求めているものを探り出し、考え、作り出していくことにこそ喜びがあるのではないだろうか。
GoogleAnalyticsを入れてみました
いまさらなんだけど、入れてみました。
このGoogleAnalyticsって、もともとは有料サービスだったものをGoogleが買収したとかそんな感じだった気がします。
さすがに有料だっただけあって、機能は盛りだくさん。
こうやって、Google教に洗脳されていくのであろう...
ところで、爆裂!C#野郎の訪問者数が200近い状態になっているという事実を知りました。まさかそんなに多くの人が見ているとは!
大して爆裂してないなとか思っていたのですが、静かに爆裂していた模様。
このサイトも100近いところまで来ている。
エントリ数はC#野郎の方が圧倒的に少ない訳だが、LibertyBoyは内容が薄いということであろうと推測。
ビリーとのふれあいなんて読む価値が無いということだ。 orz
ところで、訪問者>ページビュー数 になるのは何故なのでしょう???
嘘
仕事上で嘘をつかれたことはありますか?
今から約5年前、過去最悪の嘘をつかれました。
そのプロジェクトでの私の立場は、開発部門の技術を統括する仕事でした。
社内、国内外注、国外外注の3グループに分かれて作業していたため、その3グループが技術的な連携をできるようにするという重要な任務でした。
社内、国内外注の2グループは、結合試験を前に合流し、問題なく進捗も進んでいた訳ですが問題は国外外注です。
国外外注の窓口は、その国の言葉を話せるという理由から立候補した、ある契約社員の女性が行っていたのですが、いつまで経っても結合するモジュールが送られてこず、進捗がどうなっているのかも全く分かりませんでした。
最初の納期まで1ヶ月半を切ったころ、さすがにヤバイなと思い、国外担当に進捗状況を聞いてみたのです。
すると、国外担当は「進捗は全く問題ない。送られてきたモジュールの動作確認もしているが全く問題ないし、いったい何が問題なのか?あんたは私の仕事に難癖つけるつもりなのか?」と突然怒鳴りだした。
誤解が無い様に言っておくと、このときの私は疑問はあったものの、完全に疑っていた訳ではない。
むしろメンバーを信じていたので、口調も特にきつくなかったはずでした。
普段は温厚な人と思われていた人だったこともあって、正直かなり驚いた記憶があります。
そのあとの会話はこうです。
私:「期限があと1ヶ月半なので進捗を確認しているだけです。私の立場も考えてください。」
担当:「あんたにプログラムを直してくれだなんて、誰が頼んだんだよ!」
私:「私が言っているのは、そんな話じゃないですよ。結合テストがいつになったらできるのか聞いているんです。」
担当:「あんたもしつこいね!来週にはバグ一つない完璧な状態になっている。これ以上文句を言うな!あんた本当に性格悪いね!」
私:「じゃあ来週でいいんですね。最初からそう言ってくれればいいんですよ。」
その一週間、進捗は全く上がってこず、本当におかしいと思った私は上司に相談。
上司が担当に問い詰めたところ、真実が明らかになった。
・国外とのやりとりはほとんど行われていなかった。
・一部メールのやりとりはあったものの、話が全くかみ合っていなかった。
・実行モジュールの完成度は、こちらから渡したサンプルプログラムより落ちていた。
・問題は認識していたが、発覚を恐れ嘘をつこうと思った。
そして、重苦しい空気の中、緊急会議が開かれた。
担当者:「**日に最終版が送られてきます。そのバージョンは完璧なものになっているはずです」
私:「今の段階でこの完成度なので、**日までに完璧なものが上がってくることはありえません。それができるのなら、最初から問題は起きていません。国外を切ってこちらで対応すべきです。」
担当者:「絶対間に合わせます」
私:「間に合わなかったらどうするんですか?残念ですが、あなたの言うことは全く信じられません。この間私に言ったことを忘れたわけじゃないでしょう?」
上司はその女性を国外担当から外し、内部で対応を行うこととなった。
その後は地獄でした。
毎日25:00過ぎまで作業をしなければならなくなり、それでも間に合わなくて土曜日も強制出勤となった。
さらに年末年始も休めたのは元日のみ。
そんな中で9日間もの長期休暇を唯一とっていたのが、この問題の女性。
しかも、勝手に開発サーバ内の帳票ファイルをいじって、2つも破壊したことが後に判明した。
結果から言うと、それでも納期には最終日にギリギリ間に合わせることができた。これはエンジニア達の頑張りによるもので、本当に頭が下がります。
その後、国外の開発担当者を呼び出して状況確認したところ、「**日に最終版を送る」という話も無かったことも分かった。
恐るべきことに、さらに嘘をつこうとしていたのだった。これを信じていたら、どうなっていたか考えると寒気がしてくる。
言うまでもないことだが、この話で最大の問題点は、トラブルを隠し、嘘をつき続けたことにある。
これは推測になるが、問題を認識した時点で正直に打ち明けていたら、誰も文句を言うことはなかっただろう。
たった一つの嘘が、また別の嘘を生み、嘘は連鎖していきます。
一度連鎖した嘘は誰かが気付くまで連鎖し続け、周囲を不幸にする。
クリスマスに愛する家族の元に帰れなくなった人が、どんな気持ちだったか考えるだけで胸が痛くなります。
そもそも、モノ作りとは人を豊かにするためのものです。
これも信念。
信念なき技術は技術にあらず。
ビリーズブートキャンプ 3.5日目
脳内でクールポコ(芸人)が餅をついています。
「ダイエットしようとして、ビリーズブートキャンプしている男がいたんですよ」
「なぁぁにぃぃ!やっちまったな!」
「男は黙って」
「断食!」
「男は黙って」
「断食!」
「腹減って動けないよ~」
今日はちょっと疲れが溜まってるので、ブートキャンプはお休みです。
なので、3.5日目になってます。
少しストレッチと鉄アレイを使ったトレーニングをしておきました。
体重:70.4 kg (+0.3Kg)
体脂肪率:24.9 % (+0.5%)
やっぱり一日でも休むとすぐ戻りますね。
起業応援フェア
先週のR25を見たら、起業応援フェアなるイベントが池袋で開催されるとあったので、慌てて予約して行ってみました。
本当に聞きたいプログラムは予約時で既に満席となっていたのですが、残ったプログラムもなかなか面白いものでした。
最近、起業に関する本を読みまくっているので新たに学んだことはほとんど無かった訳ですが、実際に起業家の話を聞いているとモチベーションが上がりますね。なんたって自分と同類な訳ですから。
よくよく考えてみると、仕事の考え方で「ああ、そうそう」と頷けるというのは、あまり経験がなかったのかもしれません。
さあ~やるぞ~♪(まだ半年以上も先だけど...)
ビリーズブートキャンプ 3日目
ビリー:「オレがビリーバンド好きな理由を知りたいかい?」
ビリー:「ズルできないから」(本当にこういうセリフがあります)
ビリー、もう少し私を信じてください....orz
そんなナイスガイなビリーと共に今日もエクササイズです。
3日目に突入し、筋肉痛も徐々にやわらいできました。
今日も変わらず基本プログラムなのですが、ようやくコツが掴めてきたようで最後まで
やり通すことができました。(休みながらだけど)
元々筋肉が付きやすいタイプということもあって、早くも体つきが変わってました。
ビリーのような体型になれればいいんだけど。
体重:70.1 kg (-0.6Kg)
体脂肪率:24.4 % (-1.0%)
今日はバッチリ落ちていました。
明日辺りには69キロ台に突入かなと期待。
アドバイザー始めました
先週からなんですが、アドバイザーの仕事を始めました。
活動時間が休日や定時後なので、仕事と言うよりアルバイトに近いかもしれませんが...
仕事の内容は、設計やプログラム構造に対してのアドバイスを行うといったものです。
アーキテクチャ方面の需要がありそうなので、ちょうどスキルと合っているんですよね。
まだまだ手探りなので、これからどうなるのか分かりませんが、10月目標の起業までにビジネスとして成り立つような形にしたいと思ってます。
ビリーズブートキャンプ 2日目
ビリーの巧みな話術でついつい頑張りすぎてしまったせいか、全身筋肉痛です。
正直、ここまで筋肉痛なのは生まれて初めてかもしれません。
恐るべしビリー。全く油断のならないオヤジだ。
そんな感じなので、昨日も無理をせずに基本プログラムを行うことにする。
基本プログラムの序盤はストレッチが中心なのですが、このストレッチも結構堪えます。
日ごろの運動不足の賜物と言えるでしょう、背中を曲げるどころか全く動きません。
まあ、そのうちできるようになるかな...(汗)
体重:70.7 kg (-0.3Kg)
体脂肪率:25.4 % (+1.6%)
体重は減っていた...が、なぜか体脂肪率がえらいことに。
っていうか、25.4%って...(泣)
計るタイミングによって誤差が出てると思うので、これからは出勤前に計ることで統一しようと思う。
ビリーズブートキャンプ
去年の夏にサイクリングで絞った体は、残念ながら元に戻ってしまいました。
このままではイカン!ということで、またまた秘密兵器の投入です。
秘密兵器の名はビリーズブートキャンプ
51歳のビリーさんという、ナイスな親父が自宅でもできるエクササイズを手ほどきしてくれるというシロモノだ。
ブートキャンプというのは、軍隊で新兵を鍛えるプログラムとのことで、アメリカを代表するエクササイズと言えそうです。
さて、このビリーさんだが、とても51歳に見えないほど若々しく、また笑顔がとても素敵だ。顔に性格の良さがにじみ出ている、そんなナイスガイです。間違っても、「このイエローピッグが!」などとは言わないであろう。
そんなビリーの温かみにホレて入隊したみたものの、これがなかなかハードです。
しかし、そこはさすがビリー。
「あと1セットだ、頑張れ」とか「ラスト」とか、笑顔で励ましてくれる。
さらに、本当にヤバそうなときにタイミングよく、「疲れたら休んでいいよ」とか「喉が渇いたら水分補給していいよ」などと優しい言葉を掛けてくれたりする。
ビリー、あんたって人は....
でも、さすがに運動不足なので、まずは基本プログラムを1週間ほど掛けてゆっくりやろうと思います。
こんだけ動くんだから、さすがに痩せるだろうと期待。
体重:71.0 kg
体脂肪率:23.8 %
ホリエモン実刑判決
ついに判決が出た訳ですが、実刑ですか。
ホリエモン想定外の実刑 懲役2年6月
ネットでは「日興の方が悪質」 ホリエモン実刑に批判
ライブドアという大企業が粉飾決算という悪質な犯罪を行っていた事は事実で、社長として責任を負うという点については十分納得できることなのですが。
やはり巷で言われているように、日興の方が証券会社という立場を考えると悪質な訳で、なぜ日興の取締役が逮捕されないのかは不思議でなりませんね。
今後の裁判の行方にも注目ですね。