プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
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2006年12月のアーカイブ
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メールマガジン
大晦日
今年も早いもので、今日を残すのみとなりました。
毎年、「今年こそは静かに暮らしたい」と願っているのですが、今年もいろいろ面倒なイベントに巻き込まれた年になってしまいました(泣)
とは言いつつも、いろいろな人に支えられ、有意義で楽しい一年でもありました。
来年は会社を作ろうと思っているので、ますます忙しくなりそうですが、病気などしないように気をつけていきたいと思います。
皆様も良いお年を迎えられますように!
“宴のあと”の投資ファンド原論
今年の株の取引が終わりました。
1/19のライブドアショックに始まり、村上ファンドや日興やら、いろいろあった訳ですが終わってみれば1万7000円台に戻ってきました。
今年の様々なニュースは個人投資家を震え上がらせるものが多かったわけですが、ファンドはどう見ているかというと、意外と冷めているといるようです。まあ何年も仕事でやっていれば、よくあることの一つなのかもしれません。
毎年恒例のクリスマスレポート
ITは孤独を救う!?――“2次元彼氏”と過ごすラブラブXmas
今年もこの季節がやってきました。
そう、ユカタンこと岡田有花記者のクリスマスレポートです。
線メリやらシャアザクTシャツやら、いろんな小物を使って絶対零度のクリスマスを演出してきた訳ですが、今年はどうでしょうか。
タイトルを見ると、今年は彼氏とラブラブに過ごしているとのこと。
そういえばかつて彼氏と紹介されたのは、おしゃべりロボットだった気がします。
よく見ると、“2次元彼氏”って書いてありますね。
ネタバレになってしまうので、内容についてはリンクから辿ってもらいたいのですが、彼氏と「ゆりかもめ」に乗っている写真が痛すぎて涙が出そうになりました。
スタイルはいいし、横顔も結構美人なのに...(泣)
来年のクリスマスも頑張って下さい♪
【競馬】衝撃は終わらない
本当にすごい有馬記念でした。
競馬って他のギャンブルとはちょっと違うところがあって、馬にドラマが生まれることがあるんですよね。
かつての人気馬だったハイセイコーやオグリキャップなんかは、地方競馬出身で血統も良くないんだけど、中央のエリート馬を負かしていく姿にファンは酔いしれた。
また、トウカイテイオーは3度もの骨折を乗り越えて、有馬記念を制しました。
一方で100戦以上負け続けのハルウララが人気になったりしたこともあったり、どちらかというと苦労している立場を応援したくなるのが日本人なんですよね。
判官びいきとでも言うのでしょうか。
ディープインパクトはどうだっただろうと思うと、本当に不思議な馬だった気がします。
デビュー戦から圧勝するし、故障も無く無敗の三冠馬。出遅れようがレース中に掛かろうが全く関係なく1番にゴール板を駆け抜ける。
競馬ファンがディープに託したものは、判官びいきの気持ちではなく、日本馬の世界制覇の夢だったのだろうと思います。
日本競馬には数多くの名馬が居ましたが、世界の壁は非常に高く名馬が挑戦してはその野望をいとも簡単に打ち砕かれてきました。
「この馬なら!」競馬ファンの多くが見た夢を実現するために、凱旋門賞挑戦、そして失格、引退。
「まだまだ走れるのに」という思いはありますが、ディープの世界制覇の夢は子供の世代に期待することができます。
JC、有馬記念の衝撃の末脚は、その期待に現実感を与えるものだったと思います。
【競馬】ディープインパクト出走レース集映像
ディープインパクトの引退レースは圧巻でした。4コーナーのマクリはまさに衝撃です。
シンボリルドルフの頃から競馬を見ているのですが、この馬は別格だと思います。絶対能力が違いすぎる感じです。
どれだけ凄いかは実際にレースを見てみるのが一番なので、まだの人は是非上のリンクから見てほしいです。
このレース集はJRAのサイトなんですが、引退式の模様まであります。
ナイスJRA!
えにくすはノロわれてしまった(謎)
最近流行してますね。
職場でも感染した人がいたりするし。
私は子供に感染しないように(ノロだけでなく病気全般の対策として)、定期的にアルコールティッシュでドアノブなどを拭くようにしていますが、トイレの後に手さえ洗わない人が多いって嫌ですね。
上記記事には興味深いところがあったので、転載します。
> 話は少し変わるが、皆さんは細菌とウイルスの違いをご存じだろうか。カゼにも細菌性のカゼとウイルス性のものがあり、ウイルス性の代表格がインフルエンザ。その違いは理解しておいた方が対処しやすい。
>
> ひと言でいうと、細菌は自己増殖できる単細胞生物だが、ウイルスは単体では増殖できない。必ず生物の細胞に侵入してその力を借りて増殖していく。その性状から生物と無生物の中間に当たるようなものといわれる所以(ゆえん)である。
>
> また、大きさも特徴的な指標で、ここでは詳しく説明しないがウイルスは細菌よりかなりの程度小さい。さらに、細菌にはいわゆる抗生物質が効くが、ウイルスには役に立たないこともこの際、覚えておきたい。
ノロはウイルスなので、抗生物質が効かないってのがポイントですね~
資格を取る意義
私のハンドルが♪(おんぷ)なので、サーフィン中にたまたま通りかかったサイト「おんぷ村」管理人さんのブログを見て、感心してしまった。
前の職場で情報処理試験の講師をずいぶんとやったものですが、こういう方ばかりなら教える方も楽なんですけどね(現実逃避)
最近インターネットでよく見かけて気になるものに、「情報処理技術者試験は必要か?」みたいなものがあります。
実際にこれを同業者に問うと、過半数に「役に立たない」と言われたものです。
具体的な理由としては、
最後の「面倒くさい」は、既に議論から外れた回答なので問題外として、他の回答を私の視点から少し意見させていただくと...
逆にメリットとしては、以下のようなものが挙げられると思う。
まあ本当のメリットは自分自身にあるわけですが...
私は最初に就職した会社をリストラされた経験があるので、そのころはどんな形であっても力がほしいと思っていました。
資格試験に挑戦することによって知識は確実に増えてきたし、周囲にもその挑戦する姿が評価されたのも事実。
その評価の延長上で前職の講師というのがあった訳だし、資格を取りだしてから結果として収入も大幅に増えた。
要するに、いろんな意見はあるでしょうが、資格を生かすも殺すもその人次第なんじゃないかと思うんですよね。
履歴書の一覧に書いただけで終わってしまう人もいれば、それを踏み台にしてさらに自分に磨きを掛ける人もいる。
講師の経験からすると、否定的な意見だった人はやっぱり仕事の評価がいまいちな人が多かった気がします。
一度だけの人生をどう生きるかはその人次第なので、どんな意見も一理はあるとは思いますけどね...
オープンソースがなぜビジネスになるのか
2週間前に図書館で借りた本なのですが、明日返却日なので慌てて読みました(汗)
内容はタイトルとは微妙に違う気がしますが、ためになる部分も多少ありました。
特にIBMのオープンソースへの方向転換の話はある程度知ってはいたものの、その背景までは知ることができたのは価値があったと思う。
現在構想中の会社像がまだ完全に定まっていないこともあって、オープンソースをどうやって取り入れていくかという知識がもっとほしいんですよね。
今までの経験上、オープンソースに関わったのはJavaで開発した一部だけだったため、まだまだこれからだなあと痛感しました。
それと同時に、まだ見ぬ世界に可能性も感じています。
以前からなんですが、システム開発の世界に大きな流れが来そうな予感があるんですよね。
もしそういう流れに乗り遅れないような体制を作り上げていかないといけないなあ。
姉ちゃんの詩集
2ch発「姉ちゃんの詩集」(サマー)が書籍化 12月20日発売
書店で入手できなかったので、アマゾンで注文しました。
この姉ちゃん、天才だと思いました。なんか独自の美しく壊れた世界を持ってます。
まだの人は是非!!
やく 対 亀田父
やくみつるも判定負けって感じですね。
こういうときは、素直に負けを認めた方がいいんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうか。
「いい人になるのはちょっと悔しいような…」って、あんたが礼儀正しくしろって言ってたのでは???
けんかしたかっただけなんですかねえ...
【競馬】ディープの引退レース、目前に迫る
いよいよ有馬記念ですね。
中学生から競馬を見てたりするので、クリスマスより有馬記念だったりします。
有馬記念が終わると、「ああ、今年も終わりだなあ」という実感が出てきたりして(危)
今年の有馬記念はディープインパクトの引退レース。
しかも、レース後に引退式をするとのこと。
タイキシャトルの時みたいなことにならないことを祈ってます。
ディープの相手はドリームパスポートが有力視されているんですが、ちょっと疲れが残ってるんじゃないかなあと思うんですよね。3歳馬にしては激走が続いているので。
なので、私はスイープトウショウ、スウィフトカレント辺りを相手に検討してみようと思ってます。
法人成り
個人事業をやっている人が法人化するのを俗に「法人成り」と言うようです。
節税対策だったりするようですが、きちんと自分の将来を見据えて検討しようと思ってます。
幸いなことにビジネスパートナーも確保できました。
来年は勝負の年になりそうだ。