プログラミングや趣味、ダイエット記録など、日々の想いを綴っていきます。
« 娘との散歩 | メイン | 【競馬】凱旋門賞 »
Categories
Archives
メールマガジン
浦安駅の惨事
朝、出勤するために最寄り駅の東西線浦安駅に着くと、それはそれはえらいことになっていました。
いや、正確には駅に着いてはいない。
利用客が多すぎて駅に辿り着けないのだ。どんな状況か知りたい人はニュースサイトで写真を探してみるといいと思います。
ようやく改札の前まで辿り着くと放送が流れていたのですが意味不明でした。
・JR京葉線が止まっている
・JR京葉線からの振替輸送を実施している
・東西線はダイヤ通りの正常運転をしている
・改札前にいる人が改札に入れない状態になっている(ほとんど列が動かない)
普通に考えると、東西線が遅れているならともなくとして、JR京葉線が止まったことでここまでの事態になるとは思えない。
確かにJR京葉線に振り替えできそうなのは東西線くらいなので、ある程度混雑するのは予想できる。
だが、不思議なことにダイヤ通りの正常運転しているにも関わらず、まったく列が動かないのである。
本当に正常運転してんのかな?と思って外から列車を見てみると、確かに正常運転しているようだが満員電車とはなっていないようだ。
なんだこりゃ???
状況を整理すればするほど理解できない状況なのです。
つまり、正常運転をしているのならば混雑していたとしても列が動くはずなんですが。
電車が止まったことで振替輸送を経験したことは何度もあるけど、経験上ありえない状況でした。
よくよく観察していると、この異常事態の理由が分かってきた。
改札を挟んで、改札に入りたい人と改札から出たい人が両方ともに動けなくなっていたのでした。
・改札に入りたい人は、改札から出たい人が多すぎて入れない。
・改札から出たい人は、改札に入りたい人が多すぎて出れない。
アホです。
駅員はと言うと、改札から出たい人を優先してさばこうとしていましたが、どっちかを優先させようとしている時点でダメ。
こういう判断をすると悪循環になることは容易に想像できそうなものですが...
通路や階段をロープとかで半分に分け、両者をきちんと誘導するのが正解です。
なんてことを考えながら、改札までわずか5mの距離を40分かけて進み(泣)、ホームに行ってみるとガラガラに空いていました(泣)
というか、異常事態なのは改札だけでした...
実際に電車はダイヤ通りの正常運転だった(車内の乗車率も普通でした)わけで、本当に腹が立ちました。
JR側の不祥事ばかりが注目されていますが、東西線浦安駅の対応はかなり問題があったと思います。
※ 9/29の朝はロープで半分に分けて誘導していました。つか、おせーよw
このエントリーのトラックバックURL:
http://magicbox.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/154