【競馬】凱旋門賞

凱旋門賞まで、いよいよあと1日となってきました。
今年は日本が誇る史上最強馬ディープインパクトの参戦でお祭りモードです。

凱旋門賞は国際レースとしては最古の歴史(戦前からあります)を持つ由緒正しいレースのため、賞金面などは多くはないものの、世界の競馬の頂点を決めるレースとして位置づけられてきました。
その歴史の中には日本馬も少しではあるものの参戦、あるいは参戦表明をしているものの、勝つまでには至りませんでした。(最高位はエルコンドルパサーの2着で、これでも大変な快挙と言える)

勝てない理由として挙げられるのは、環境の違い、芝の適正が大きいのだと言われています。
まず環境ですが、これは当たり前のことで、人間ですら言葉や肌の色の違うところに行けば落ち着かなくなるだろうし、レース中に故障した馬のほとんどは胃潰瘍になっていたそうです。
また、芝の違いも大きく、芝が日本より長いため足を取られるケースも多いとか。

今年の凱旋門賞は、ハリケーンラン、シロッコなど近年最強馬が揃ったと言われていて、そのために勝てる見込みの少ない馬の回避が相次いだため8頭立てになったようです。
8頭は史上2番目に少ない頭数で、一番少ない7頭が戦後まもなくで競馬どころじゃなかった状況を考えると史上最高のメンバーが揃ったという見方もできるかもしれません。

投稿者: ♪ 日時: 2006年09月30日 11:35 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録

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